当サイトでは、債務整理について説明をしていきます。
当事務所は、平成18年1月の事務所開設当初より、多重債務問題への取り組みを続けています。
市、県や被害者団体の開催する多重債務相談会に月に6日は相談員として出席しています。
多重債務の問題は、解決策があります。
分割で支払っていくことができる場合は任意整理、支払うことができない場合は自己破産、住宅ローン以外の借金を大幅に減額できる民事再生などから手続きを選び、進めていくことができます。
場合によっては、借金はなく過払いになっていることさえあるんです。これは別に珍しいことではありません。取引の記録を持ってきて頂ければ、その日のうちに借金がないことがわかることもあります。
とにかく私が言いたいのは、借金の返済に追われ、誰にも相談できず死のうと思った方、取り立てで自宅や親族の職場まで押しかけると言われ行き詰った方、どうしたらいいかわからなくても、一度相談してみて下さい。
依頼人を借金では絶対に死なせない、という信念を持って取り組みます。相談をしたその日から我々はあなたの味方です。初回相談無料です。相談された方は皆さん、なんとかなっています。
家計を見つめ直す機会として、債務整理を。
収入に比べて支出が膨らむと、家計は赤字になり、赤字によって貯蓄が尽きると、その後の家計は借入で賄うことになります。家計の赤字が続けば、最初の借入の返済を別の借入に支払うことになり、その別の借入の返済も、また別の借入で返済することになり・・・という経緯を辿って多重債務状態になってしまいます。
多重債務状態の解消には、家計の赤字の原因を突き止めることが重要です。
お客様から当事務所が債務整理を受任すると、借入先からの返済の催促を止めることができます。そして借入と返済を一時停止した状態でお客様の家計について診断し、赤字の原因究明を行なっています。この原因に対して対策を取らずに債務整理を行ったとしても、また多重債務状態に戻ってしまいます。
債務整理を行うことは、家計について省みる機会ととらえて下さい。